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2018年5月1日火曜日

崖っぷちだからこそ強くなるのだ。

何年たっても崖っぷちだけど、それが人を強くするって話。

そうまあこんな感じだ。



今年の報酬改定はシブいっすね〜。

就労系での実績の格差、A型問題、児童サービスについてもですが、大幅に改定がありました。
そのおかげで3月4月の指定変更申請等でみなさん忙しかったことと思います。

もちろんうちもですが。
書類作成にてんやわんやですよ(笑)


改定についての詳しいリンク(厚生労働省)
平成30年度障害福祉サービス等報酬改定について
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000202214.html


うちの場合だと、特に就労移行支援の就労定着実績が特にシブい。
前年度の実績が今年度の報酬にバンと響く。
地方での就労移行は結構撤退するんじゃないですかね。多分。
うちはなくすまではしないと思いますが、定員変更はせざるを得ない。

地方はそもそも働くこところが少ないし足もないからね。
都会よりかなりの狭き門なんですよね。
じゃあやる意味ないじゃんて言われたらそうかもしれないけど、働きたい人もいるんですよ。

そのチャンスは残しておきたい。


うちも毎年5・6人中1人は就職させてますが、前年度の実績に縛られると1人もいない…。
今年は2人就職してるから、来年は報酬が上がるけど今年度はシブすぎる。
もう定員の変更をせざるを得ない感じなのだ。


それとB型でも平均工賃の実績で大きく変わる。
これまでは徐々に良いところを評価する形だったけど、今回の改定では減額になるところも多いと思う。
うちも微妙に10,000円割れで減額っす。年度切り替えのタイミング問題もあるんだよね。


いやはや、崖っぷちですわ。これは。


それに今年から新サービスも始まる。
うちもひとつ始めるので、まだまだ指定変更申請の書類作成に追われそうです…

GWも潰れそうなのだ(爆笑)
もう笑うしかない。


今後の HAICOO というデカイ計画がある中で、シブい改定。
福祉はやはり減額されていくのだ。
その中でもプロジェクトを進めて行かないといけないという過酷な状況。


そう崖っぷちなのだ(2回目)


そもそもね。最近のうちは安定してた。
サービスも支援も順調だし、経営的にも安定していた。
このまま続けば一生飯食っていける。やったね、楽勝!
そんな状況だった。


だからかもしれない。


俺、個人としてはダラダラしていたんだと思う。
デカイ計画があるけど、それもまあまあ順調だし。
まあなんとかなるだろ〜的に怠けていたように感じる。


人は安定すると怠ける。


でも、だからこそこの崖っぷちの感覚は、最高にワクワクする。

強い相手に会えば会うほどワクワクする孫悟空のようにワクワクするのだ。


また戻れるかもしれない。
死に物狂いで法人設立と事業開設してたあの頃の感覚に。
脳内がシンプルにスッキリしていくね。


そうワクワクするのだ(2回目)


もともと自分はギリギリまでやらない。
というか、いろいろやりたくない。
基本的には何もしたくない。ゲームしてたい。


自分でもそれが分かっているから、何事も崖っぷちにして背水の陣にして挑むようにしている。


やらなきゃいけない環境におけば、もちろんやらなくちゃいけないし、必死にならないといけない状況では最大限の力を発揮する。
そういう自分の性格を分かっているから、そうするようにする。
自己理解は大事だ。

でも最近は気付かずに慢心してたのだろう。



この改定でハッとしたよ。

ありがとう。厚生労働省の皆様。


俄然やる気になったよ。マジで!


ということで、今年はこれまで以上に攻めますよ。
乞うご期待!



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2017年10月25日水曜日

人事は難しい。



人は人財だと思っている。

基本的には

障害のある方の支援や困窮者の学習支援など、自分の仕事は人の成長を信じないと継続は難しいと思っている。
だから成長を信じてるってわけでもないが、何かしらのことを起こせば仲間が必要であり、そのためには仕事を分担して任せなければならない。育ててパフォーマンスをあげる方が組織のためになるのは誰でもわかることだ。

でも、それがなかなか難しい。


最近、同業者も含めて経営者の方々と話す機会が増えてきた。

そこで話題になるのは雇用についてのこと。

皆さんいろいろあるようで。
この話をするときりがない。

スタッフの中には問題をする人もいるらしく、その対応に困ることが多々あるとか。

よく聞く話だと、内部で派閥みたいのを作ったり、あっちとこっちで話すことが違う、誰々を陥れたりなどなど。同スタッフ間でのトラブルやお金の問題等。あげてもキリがない。
そうなると、仕事以外の問題が増え、業務が滞り業績が下がる。
何もいいことなし。

仕事ができないなら教えればいい。ただそれだけのこと。
でも教える以外の問題もあるとやりようない。

個人的には何でそんな無駄なことをするのか?
よく分からないんだけどな。


人は人災にもなりうるのだ。


で、自分とこでも過去にそういうことがあって、内部がゴタゴタしたことがあった。

うちには専門家の顧問がいるので相談してみた。
今の労働基準だと、問題を起こしてもどうやら解雇は難しいらしい。

だから雇用するときは注意してくださいねって。

ね、じゃねーし...。

まあ対応は細かく教えてくれたけれどね。


雇用については、自分も難しいな~と思っていたので同業者にも相談してみた。

そしたら、いろいろ工夫しているようで、いきなり無期限社員にすることなく、契約社員から始めるそうだ。なるほど、だから契約社員が多いのかと納得。

それを聞く前にも導入しようと思っていたけど、これから取り入れようと決心したのであった。

めでたしめでたし。


もちろん、継続して貢献してくれる人は無期限の社員にするけどね。
うちも大所帯になってきたので守るものも多いんですわ。


それ以外でも、来年から雇用改革はやっていきたい。

副業も取り入れたいし、時間とか休暇とか。
少しづつでも、評価して人が成長していけるような環境づくりをしていきたいなと考えています。

すいません。
ちょっとした愚痴とこれからの予定でした。

以上。


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2017年10月4日水曜日

七転び八起き



「七転び八起き。」
多くの失敗にもめげず、そのたびに奮起して立ち直ること。
転じて、人生には浮き沈みが多いことのたとえ。

「七転八倒。」
転げ回ってもがき苦しむこと。


似たような言葉だけど意味が大きく違う。

反対語ではないんだろうけど、自分は前者でありたい。

まあそれだけな話です。



...。

.........。



そうじゃなくて。


これまで、言い出してから4年もたっているプロジェクト。
廃校プロジェクトが少しづつ動いてきたんだよね。


市役所のいろんな部署でいろんな人との相談にたらい回し(お話を聞いていただき)にされ、散々相談したあげく、結局は使うことができなかった 3年前... ( ノД`)シクシク…


まあ、そんなことはビジネスならあたりまえのことだけどね。

でも当時はかなり落ち込んだ。

「もう市内でやるもんかっ!」

って、自暴自棄になってた。


まあ、そうは思っていてもやりたい気持ちは治まらず。

地道に市役所の方たちと密に話し合って、使わせてもらえるように進めてきたわけだ。


小学校の廃校利用にはいくつかの条件がある。
これは自治体によって条件が変わるかもしれないけど。

まず、教育関係で使うところがあるかということ。
次に、医療・福祉関係で使うところがあるかということ。

これは、より公共性の高い事業が優先ということになる。
まあ、あたりまえのことだと思うけどね。

それでもなければ、あらゆる民間を含めたプロポーザル(公募)となる。


で、うちは福祉分野ってところで話し合っているわけだ。
まだ協議は続いているけどね。

保健福祉部や総務部、政策調整部や公共施設再編室などの部長クラスの人たちや、教育関係課の方々。
様々な部署の方たちが集まってくれて協議をしている。

耐震が足らないから、解体する。
解体しないなら、耐震診断して直して(耐震基準としては最高の教育水準まで)もらわないと使えない。
新庁舎と旧校舎があって、少しでも残して使いたいから、一部解体等を提案してもだめだったり。
などなど。まとまらない事案をあげればキリがない。


初めは、いろいろ試されていたんだと思う。
こいつは本気でやる気あるのかって。

最近、そんな風に感じた。


行政の方々は、責任を負わされるからね。
慎重にならざるを得ないんだと思う。
それに立場が違えば、話が進まないのも当たり前のこと。


協議を重ねるたびに、いろいろ課題が出てくる。

でも、そのたびに自分が折れないもんだから、「どうしてもやっていきたいんですね。では、進めましょう。」と、こちら意思の硬さを理解してくれた。

折れてくれたのかもしれんけど(笑)


解体だ、耐震工事だ、補助金だ、助成金だ、契約だ、と課題はまだまだ多くて、最後まで進めていけるかも不透明ではあるけどね。諦めずにやっていきたい。


「七転び八起き。」

課題や失敗も多いけど、そのたびに奮起してやりぬく。


諦めたら試合終了だからね (*´∇`*)



そう、そういうことだ。


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2017年9月16日土曜日

人を成長させる魔法の言葉。



人を成長させる魔法の言葉。

大きく出た題名だけど、すべてに当てはまるわけじゃないし、自分が考えている言葉のことで書いてます。

そもそも、人の成長を妨げる要因は何だろうか?

いろいろあると思うけど、自分は思考停止だと思っている。


なんで勉強しなくちゃいけないの?
なんで大学に行かなくちゃいけないの?
仕事しなくしなくちゃいけないの?


前にも書いたけど、生きているだけでやらなくちゃいけない無数のこと。


自分はいろんなことに疑問をもつからいろいろ聞きたくなる。

でも返ってくる言葉は、

あたりまえでしょ。普通でしょ。そういうもんなの。

たぐいの言葉が返ってくる。

あたりまえと思われていることに、疑問を持たない人が多いんじゃないかな。
質問に対する自分の考えがないから、投げやりな答えが返ってくるんだろう。

そういう人たちは、いろいろ聞いてくる自分を煙たく思っていただろうな〜とも思う。


これらの生活での考え方は、仕事の際にも現れる。

これはなんの仕事なのか?
なんのためにやっているのか?
なんで自分がやるのか?

指示だから、言われたからじゃなく、自分の意志で考えてやっている人がどれだけいるか?


自分は大学を卒業して、あまりやりたくない仕事をしていた。

それで、ちょっと手隙の時間ができた時にボーッとしてたら、

「お前何してんの?」

「いや、終わったので…。」

「で?」

「…。」


「仕事は与えられるもんじゃないだろ。自分で見つけたり、作るもんだ。」


(O_O)「えっ、そうなの?」(心の声)


俺は与えられるもんだと思ってたよ。


ということがあった。



そいういことがあってから、仕事は自分で探すし、作るもんだって思うようになって今がある。
その時の先輩にはとても感謝している。

この時の自分のように、仕事は指示されてやるものだと思っている人も多いんじゃないかな~と思う。

そういう人はあまり自分で考える習慣ができてない。


だからそういう人と働くときは、どうするか?って考えてもらうようにしている。
報告すればいいと思っている人も多いからね。

「~ということがありました。」
「で、どうすんの?」

「~失敗をしちゃいました。」
「で、どうすんの?」

「~と、~があるんですが、どうしたらいいですか?」
「で、どう考えてんの?」

他にもたくさんあるけど、こんな風に。


報告だけして考えることをこっちに投げるだけ。
だから自分も考えろと投げ返す。


でも繰り返していくと、「でっ。」て言われるからと自分の考えも用意してくるようになる。


考える習慣。


この積み重ねが人を成長させると思う。


みんな個性があるからね。
その人のオリジナリティーができれば、オンリーワンになると思うんだ。


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2017年7月29日土曜日

設立から3年は本当に大変だった。


いや~早いことでもう5年。
何となく事業も軌道に乗ってきてるっぽいです。
経営状況は悪くないからね。
安定してはいるんだろうけど、まだまだ先は見えない。

だから常に不安に想いながら運営はしている。

ちなみにこのブログはデニーズで書いている。
最近、デーニーズでいろいろ考えたり、計画したり、一人で集中して仕事できる時間が増えた。
そんなことも出来るようになったのは良いことだ。
現場の体制がどんどん良くなってきている証拠でもある。


でも、ここまで来るには大変だったし、設立当初からの3年間はとても大変だった。

自分は以前も同じような事業をしていたし、知識も経験もあった。
お金はなかったけど、戦略があった。
それでいけると思っていたし、大丈夫だと自分に言い聞かせて、勇気をもって一歩を踏み出した。

でも、誰も賛同してくれなかった。

今では賛同してるって言ってくれるけど、身内も不安や葛藤もあったのだろう。
当時の自分は全然賛同してくれているように感じれなかった。

1人でボートに乗って大海に漕ぎ出す感じだ。



そこから一人きりの戦いが始まった。

仕事を辞めてから、新しい事業を始めてもスタッフや利用者を連れてこなかった。
そうしてはいけないと個人的に決めていたから。

なので、初年度にグループホームを作り、一から自分で募集した。
お金がないから借金で始め、自分はまだまだ無名で、バックボーンもないから、人集めには苦労した。
自分の担当している利用者を信頼できるかわからなところに預けられない。
あたりまえだ。
そのため、半年間は一つの部屋も埋まっていなかった。


先の見えないトンネルをひたすら走るけどゴールは見えない。
通帳の残高が減っていくことだけがゴールを示していた。


そのころ自分は、看護師の親と二人で運営している状況だった。

その後、1~2カ月で2名の入居が決まる。
それでも赤字には変わりない。

そして、3~4名と定員まで入居が決まる。
4名になるとトラブルが起こり、1名退去。
また入るが、退去となる。

これは障害者だからトラブルが起こるということだけではない。
みんな急に知らない人との共同生活が始まる。
障害がなくてもトラブルは起こるだろう。
それがコミュニケーションが苦手ならなおさらだ。

マンパワーが足りないということもあったかもしれない。

なので、4名定員中3名という状況が続いた。


その後、自分の担当していた実習生がうちで働くことになる。

実は、雇う原資なんてなかった。
自分の給料を下げることくらい。といっても、5万円くらいだったけど(笑)

そのため新たなホームを作ることにした。

これには他にも訳があって、人には相性というのが存在する。
相性が合わないと一緒に生活するのは難しい。
そのため、ホーム内での部屋移動もできるようにと作ったわけだ。
これは定員2名のホームを4ヶ所。

これまた原資がないので借金をして作った。

またまたトンネルを走り出すことが始まった。

勝算がなかったわけではない。
精神障害者の社会的入院はとても多く、地域にグループホームはほとんどなかったから。

でもまたすぐに埋まるわけでもなく、運転資金が減っていく状況が続いた。

数人づつ入ってくると、またトラブルが起こる。
その収拾と部屋移動などに手を焼いた。


その頃から太り始めて、気づいたら10㎏も体重が増えていた。
多大にストレスを抱えていたんだろう。


そんな時、一人の利用者が失踪した。
警察に連絡して、探し回ったけど見つからず。
途方に暮れていたが、神戸で見つかった。
その後、すぐに迎えに行った。

精神的な悩みや障害をもつ方は、自分を傷つけてしまう人が多い。
未来に絶望したのだろう。
見つかったときには、死のうと考えていたと話した。

その後も、もう一回いなくなった。
今度は横浜で見つかったけど、病院と相談してホームを退去することになった。


この時、自分も正直どうでもよくなっていた。

もうどうでもいい。全部なくなっちゃえと考えていた。
死にたいとも思っていた。


その時に救ってくれたのはパートさんを含めたスタッフのおかげだと思う。

絶望的に考えていた自分を献身的にサポートしてくれて、ホームの中を和やかにアットホームにつくってくれていた。

おかげでどれだけ助かったろうか?

とても感謝している。

これらのことが落ち着いて、ホームも安定して運営できるようになったのは、設立して2年が過ぎた頃だった。


その後は、通所の就労支援おんらが村を設立。
この時も借金して建てたと思う。

また新たなことが始まる。

利用者さんの仕事探しや工賃を上げるための試み、就職探しなど。
スタッフの募集も思うようにいかなかったけど、徐々にスタッフが入ることで、支援が充実してくる。
すると、トラブルもどんどん減ってきた。利用者さんの家庭内でのトラブルはあるけどね。

そんなこんなで、バタバタしながらとっちらかりの3年が終了した。

このころからやっと、赤字運営を脱出して、経営も安定してきた。

その後もいろいろあるんだけどね。
この3年間の比じゃない。
今はとても安定していると思う。


ん~、今振り返っても映像を見ているかのように思い出す。
大分端折って書いてるけど、長くなりすぎるのでとりあえず終了しよう。


本当に人に助けられてここまで運営してこれたと思う。


これからも先の見えないトンネルは続いていく。


でも絶望的な時期を乗り越えてきたからね。
自分はあの頃に一度死んだと思っている。
でもその頃を乗り越えた自分は、もう負けないとも思っている。

どういうことがあっても。

まだまだ走り続けないといけないからね。

いろんな失敗が、今ではもう笑い話だ。


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2017年7月22日土曜日

5周年記念イベントを終えて。


無事に5周年記念イベントを終えました。

バタバタして、今までお礼できずにすいません。

来ていただいた皆様、サポートしてくれた皆様、そして作ってくれたスタッフ、本当にありがとうございました。

皆さまのおかげで無事に終えることができました。
ありがとうございます。

法人設立日は、2012年4月。障害福祉サービス事業の指定日が2012年の7月。
なので事業開始して、ちょうど5年を迎えてイベントができたのは良かった。
法人としても自分としても、スタッフにとっても大きな区切りになりました。


「そういえば、そろそろ5周年か~。なんかイベントしたいね!」

という自分のわがままから始まった企画。

そもそも前からやりたいな~とは考えてはいたけど、自分はその場の考えで動いてしまうから、実際にやってしまった。自分でも驚きだ(笑)
スタッフにとってはそれ以上と思うけどね。
多動なので、いつもこんな感じで始めてしまいます。


準備期間が3カ月くらい。
イベントは前に1回やっただけだし、そもそもイベント慣れしていない。
そんな中、スタッフは支援という通常業務に追われながらも、必死に準備を頑張ってくれました。
いつも多動な自分のわがままにつき合わせちゃってごめんね。
付いてきてくれて、ここまで仕上げてくれてありがとう。


今回のイベント、特に講演会はもっと人を呼びたかった。
でも思っているほどではなかった。
人を呼ぶのは難しいね。福祉の人たちも研修慣れしているから。もっと手の込んだ仕掛けが必要なんだろうな。
それに、必要なニーズにどれだけ届けられたろうか?
このマッチングも上手くいっていなかったように思う。

それ以外にも準備期間が短かったことや、スタッフの力量等もあるとは思うけど、大部分は自分の責任だろう。
まだまだ、影響力がないってこと。ここは大きく改善していかないといけない。
もっと頑張んないとな。

スタッフのためにも、もうちょっと結果出したかったな~と反省してます。


でも、今回のイベントで良かったのは、スタッフの成長。
自分はほとんど関わっていなかったからね。
登壇者と演者の方々との連絡くらいだ。
忙しい中、ここまで仕上げてくれたことが嬉しくてしょうがない。

任せられた方は、自分で考えて行動して、失敗して、また次の行動を考える。

そんなの当たり前のことでしょ!って感じる人もいると思うけど、案外できない人が多い。
やり方とか道を提供してもらえると思っている。

そうじゃなくて、「自分で考えて行動する」という最もシンプルなことが、人を大きく成長させる。

しっかりシンプルに行動してくれたね。
本当に忙しい中、頑張ってくれた。
みんな本当にありがとう。
これからもよろしくです。(多動は変われませんが...。)


そして最後ですが、忙しいのに駆けつけて頂いた藤田孝典様、武楽座の皆様、そしてGOMESS様にも感謝しています。


ありがとうございました。

これからもSMSC一同よろしくです!

以下、イベントの写真です。







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2017年6月30日金曜日

5周年記念を迎えて




今年の4月で無事に5周年を迎えました。
これもひとえに皆様のサポートのおかげだと思っております。

ここ2年で、運営の方がだいぶ楽になりました。
自分の出張が多くても現場は問題なくまわしてくれるし、ギリギリの資金面を脱出できたのも精神的な安定につながっているかな~と思う。

でもせっかくだから振り返ってみるけど、設立から3年は本当に大変だった。
借金に借金を重ねて、短期間で法人を大きくしてきた。
だからメンタル的にはきつかった。


なんで、借金を重ねてまで急いで大きくしてきたのか?


これは、平成18年4月に施行された障害者自立支援法にひとつ関係がある。

その当時は精神障害者社会復帰施設で働いていて法律の切り替えの時期をここで体験した。

これまで運用されていた精神保健福祉法と、施行された障害者自立支援法では制度の中身が大きく変わる。
特に、3障害の1元化や公費負担から自己負担。社会福祉法人のみならずNPO法人等も参入可能となるなど。大きく変わった。
詳しくは、⇒ http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jiritsushienhou01/


だから施設内はとてもバタバタしてたね(笑)
とくに上の人たちが...。「どうすれば、どうすればっ。」って感じで。

自分はこの法律を見て、介護保険法と同じだな~と感じていた。
ここに勤める前は高齢者のデイサービスで働いていたからね。
同じようになって行くんだろうと感じた。
ここがそのひとつ。

でもこの時は独立しようとはぜんぜん考えてなかったけどね。

その時くらいに、上の人と運営方針とかいろいろ折り合いが悪くなったきた。
いろいろピリピリしてたからね。
上司も疲れてて、自分も疲れてしまったっていうのもある。
それで5年勤めた法人を去ることになった。


でも、辞めた後に良い出会いがあった。
とある院長先生と出会い、福祉サービス事業所の立ち上げに携わらせてもらうことができた。
制度改正で民間も参入できるようになっていたこともあり、株式会社で通所の福祉サービス事業所を立ち上げた。
その後はグループホームも。
やる前は知識がほとんどなかったんだけどね。
自分で必死に勉強して、なんとかついていってこなしていた感じかな。

ここで教えていただいた精神関係の知識、そして立ち上げさせていただいた経験が今も生きているんだと思う。

そこで3年働いてから独立することになる。
(辞めてから、感謝の言葉を言ってないけど、自信がついたら言いにいきます。)

院長先生とはいろいろケンカしてたんだけどね。辞めたのはそれが理由じゃない。
未熟な自分が就いていけないと感じたこと(これが大きい)、家族を養うためとか、地元に貢献するためとか、辞めた理由はいろいろ重なっている。

それらに悩んでいる時に、地元で福祉サービス事業を立ち上げようと考え始めたわけだ。


でも、金もないし。実績もたいしてないし、バックもいない。


なので、必死で考えた。
自立支援法で感じた障害者福祉は、高齢者福祉を追っている。
だから同じことが起きるということ。

そして自立支援法の制度改正があったことで障害者福祉サービスは民間も参入できるようになった。
もちろん、これは高齢者福祉の方が先だけどね。

サービスに民間が参入できるようになると、高齢者の福祉サービスは爆発的に増えた。
だから障害者福祉サービスも同じように増えていくだろうと。


今後、障害者福祉サービスは爆発的に増える。


そう、爆発的に増える。


それを考えて5ヵ年戦略を立てた。

今後生き残っていくためには、地域での地盤を早くに作ること、他の法人に負けないサービスと資金を作ること。

それがぜったいに必要だと。

そんな風に考えていたのが急いできた理由なんだよね。


で今になって、予想は的中している。
爆発的に増えているからね。準備を早くしといて良かったよ。
まあ安泰ってわけじゃないけどね(笑)

5ヵ年戦略では、他の県に進出する計画だったんだけどね。
そこまでは上手くいってない。
まあそれはしょうない。


今は別の戦略で動いているから。


でも急いで作ってきたのは、個人的な予想に対応するためでした。
以上。


てゆうか、書こうと思っていた内容と話がそれてしまった(笑)
次回は、「設立から3年は本当に大変だった。」件について書いていきます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〇お知らせです!

皆さま大変お世話になりました。感謝の意を込めて5周年記念イベントを開催します。


〇貧困問題について考える無料講演会
~「普通」の暮らしがしたい~ 先の見えない「貧困世代」のリアル
茨城大学水戸キャンパス 講堂 12:00~15:00 定員300名 参加費 無料

〇5周年記念パーティー
水戸京成ホテル 16:30~19:00 定員50名 参加費 8,000円
party開始 17:00  party終了 19:00
partyにはスペシャルゲスト2名と、お料理・お酒を準備してお待ちしております。

是非、参加してくださいね!

申込は下記のコクチーズより。もしくはお電話ください。TEL029-893-3456
http://www.kokuchpro.com/event/smsc5/   

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2017年6月5日月曜日

意識高い系はフリーザなみかっ。




「意識高い系」と揶揄されて使われる言葉。

今更感な話だけど。


自分は意識が高い人、意識高い系な人って自分の中でぼんやりだけど分けている。


でも詳しくは良く分からなかったので、とりあえずググってみた。

そもそも意識高いというのはどういう意味か?


意識高い系(いしきたかいけい)とは、自分を過剰に演出するが中身が伴っていない若者、前向き過ぎて空回りしている若者、インターネットにおいて自分の経歴・人脈を演出し自己アピールを絶やさない人などを意味する俗称である。
2000年代半ば、就職活動の場面において使われ出した「意識が高い学生」という言葉は「能力が高く、知識も経験も豊富な優秀な人材」という本来の意味を持ち、ネガティブなイメージは無かった。
2008年に発生したリーマン・ショックの影響により学生の求人が減ったこと、TwitterやFacebookが日本でサービス開始されたことにより、学生がそういったSNSの場で目立とうとする傾向が出てきた。学生が各種講演会に出向いたり学生団体を立ち上げたりしたことをSNSに投稿するようになり、それに対する批判が挙がった。朝日新聞社が運営するwithnewsの記事によれば、2008年時点で既に「意識の高い学生」という言葉は末尾に「(笑)」が付けられるなど嘲笑の対象とされており、2010年になるともはや嫌悪の対象となっていたと報じている。
( 意識高い系 - Wikipedia より引用)


批判 → (笑)嘲笑の対象 → 嫌悪の対象


フリーザなみの最終形態...。
意識高い系と呼ばれる人は、フリーザなみの戦闘力があるほど怖い存在なのだ。
...。

ひどいな(笑)

最高なまでに嫌われている感が伝わってくる...( TДT)


まあ、自分はそこまでは思ってはないけどね。


でも、個人的には「自分を過剰に演出するが中身が伴っていない人」っていう定義はしている。
特に実践が伴なっていない人のことね。


学んだ知識も実践が伴わなければ、机上の空論でしかない。

その空論を根拠に議論されると、「浅いな~。」と感じてしまう。


そういう人にはこういえばいい。

「で、どうすんの?」

色々調べて博識感を出してるけどけど、行動がともなってないからね。

「...。」 と黙ってしまう。。

ちなみに、これは自分で考えて仕事していない人にも使える言葉です。




で、結局自分は何が言いたいのか?


意識高い系の人じゃなくて、
ちゃんと実践している意識高い人と仕事したいってこと。



だだそれだけ。


以上。


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2017年5月28日日曜日

仕事はRPGみたいなもんだ!




ちょっと前に「根本さんは、何でそんなに頑張るんですか?」と聞かれた。

どういう意味で聞いているのか?を考えてみた。

それは、働いて飯食えて、ある程度生活ができればいいんじゃないですか?という問いなんだろうな~と思う。なんとなく。

これまでも、この手の問いは何度か聞かれたことがある。

その時もあんまりうまく答えられなかったような気がするんだけどね。
不意な問いかけだし、酔ってる時も多いから(笑)

でも振返って考えてみると、ドラゴンクエストみたいなもんなんじゃないかな~って、最近フッと考えてた。自分の中での話だけどね。


ドラゴンクエストというのは、1986年にエニックスより発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム。プレイヤーの目的は、伝説の勇者として、「竜王」にさらわれた姫を救い出し、そして竜王を倒す。

その目的を達成するために、敵キャラクターであるモンスター(魔物)を倒して経験値とお金を稼ぎ、強い武器・防具を購入してプレイヤーを強くする。そして様々な敵と戦い、経験値を積んでレベルアップしていく。旅の途中でいろんな町でボスを倒して、街を平和にしながらラスボスを目指して旅をする。

そのチャレンジと経験でラスボスと戦えるようになる。



目的をもって、経験を積んで、結果を残していく。

その過程が好きだし、楽しいんだと思う。


この部分はゲームも仕事も変わらないんじゃないかな。


自分の町のボスを倒して町が救われた。
とりあえず、みんな仕事して生活していけるよね。
だから、宿屋に集まって飲み会だ!みんなハッピーだ!パーリナイ!


って、したいとこだけどね。

そういう毎日は、今の自分には向かないかな。
昔はそれで良かったんだけど、働く目的とかやりたいことが出来てきたからなんだと思う。
だから、自分が行けるところまで行きたいって考えてる。


自分の中で仕事は、生活のためではないし、良い生活を得るためでもない。
「やりたいことをやりたい。」っていう自己中な面はあるけれど、それ以上に夢を実現していきたいんだと思う。


イヤなことやって、花金のイベントを想い、土日の遊びを考えるのも良いけど、人生の1/3を損してますぜ、皆さん。


与えられた仕事さえも自分のミッションにして楽しもう!


この前の答えでした。



それでは聞いてください!SEKAI NO OWARI「RPG」




~SMSCの活動に興味を持ってくださった方へ。~

SMSCは、仕事旅行社で ~精神保健福祉士になる旅~ を提供しています。
・精神的な病や障害に興味がある。
・福祉施設ってどんなところ?
・福祉の仕事に興味がある。
仕事の体験を提供していますので、興味のある方は是非ご参加ください!

- 精神保健福祉士になる旅 -生活、仕事を支えて自立を目指す。
 その人の「未来」を創る仕事。

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2017年5月2日火曜日

あなたの知らない世界へ。トリップしてみませんか?



先月より、新たなサービスとして「生活、仕事を支えて自立を目指す。その人の「未来」を創る仕事。」~ 精神保健福祉士になる旅 ~という仕事旅行の提供を開始しました。


そもそも仕事旅行って何?て思う方がいるかもしれないので。

仕事旅行は、普段の生活で経験することのない、見たことのない仕事を見たり、体験することで、さまざまな仕事を知るためのきっかけを提供してくれるのが『仕事旅行』です。

株式会社仕事旅行社という東京の会社が運営するサービス。

こちらがリンク。https://www.shigoto-ryokou.com/
で、うちのページがこれです。https://www.shigoto-ryokou.com/detail/543


そもそものきっかけ?何で始めたのか?

仕事旅行者の方がSMSCのホームページを見てくれて、職業体験企画をしませんか?とメールで問い合わせがあった。

仕事旅行のホームページを確認して内容を見てみると、とてもオモシロ職業体験の企画ばっかりなので、これをうちがやったらオモシロいかもって思い返信する。

その後もメールでのやりとり、たまにはスカイプで。
ってな感じでやり取りを続け、3月より企画のテスト体験を開始。

無事終えて、4月から正式リリースって流れで今ここ。

そう、メールでの問い合わせがあり、オモシロそうだから始めただけなのだ(笑)


しかもお気づきの人もいると思うが、仕事旅行社の方と自分は一度も会っていない。

見たこともない。

なので担当の人がどういう人かは、FBの情報程度。もちろん顔も、FBのプロフィール写真で知っている程度だ。ネット社会だ。

「ハッ、ハッ、ハッ~。」

今の時代は、会わなくてもビジネスが始まるのだ!


最近の会社はこういうところが多い。特に東京ね。
スカイプ面接っているのも普通にあるし。
バーチャルな空間で行われるんだけど、それがそのままリアルになる。
最初はビビったけどね、今はもう慣れました。

しかしビジネスのスピードは速いもんだ。

話がそれてしまった...。


やってみてどうか?

最初は「どう運営しよ...」って戸惑ったけど、体験者の人柄や温かい言葉に恵まれ、楽しく運営しています。

~体験者の声~
精神障害者との壁を低くする旅
精神障害者と普段の生活ではなかなか接する機会がないので、心理的な距離がありましたが、実際に話してみると、彼らを障害者として社会から隔てる必要のある人だとは思えませんでした。 本当の彼らを知らないで、勝手に近寄りがたい存在にしているのは社会の方なのかもしれません。 また、根本さんをはじめスタッフの方々が丁寧に対応してくださるので、あまり身構えず参加できる旅だと思います。

いいコメント。素敵!嬉しいね。


こういう声を聴いて改めて感じるのは、障害のある方とともに活動したり、体験したりするという経験は、偏見や差別を減らしていくということ。

人は他から聞いた悪いイメージを大きくさせてしまうもの。
知らないからね。悪いことはどんどん膨らんでしまう。

でも、見たり、体験するとイメージがガラッと変わる。

「百聞は一見に如かず」

知るということが、学びにとって必要だし、偏見や差別を減らしていくことにつながる。
なので、うちとしては普及啓発の事業であるんだな~と思う。


SMSCとして仕事旅行に取り組む意味として
障害者理解のための普及啓発活動
偏見や差別の減退
精神保健福祉士の仕事の理解と魅力の啓発
利用者さんの賃金UP(実は、売上は利用者さんの工賃になっています∩(´∀`∩) )

「ハッ、ハッ、ハッ~。」
うちとしては、一石四鳥なのだ。


参加する人のメリットとして
障害についてのリアルな学び
障害者施設の運営と実際
1人1人の生活と課題を知る
社会問題について知る
などがあると思います。

特に、身近に障害のある方や精神的に悩んでいる方がいる。施設のサービスを生で見たい。サポート方法について知りたい方には、おススメの企画です。



あなたの知らない世界へ。トリップしてみませんか?


お待ちしていま~す。


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2017年4月7日金曜日

どうしてもだめなら逃げちゃおう!



先日、学習支援のアウトリーチ(訪問相談)に行ってきた。

そこの子どもは不登校で、学校の先生が迎えに来ても、泣きながら「行きたくない。」と訴えている。そこの学校という環境に適することが難しいからなんだろうな~と思う。



自分に向かない学校には行くべきだろうか?

自分はいかなくてもいいと思う。
学校が必要ないってことじゃない
勉強しなくていいってわけでも、社会的な教育も必要ないと思っているわけじゃない。

でも無理やり連れて行っても本人のためにならないし、拷問に近いくらいの苦い経験にもなりえるからね。
それでも行かせるほどの意味はあるのか考えていく必要があると思う。



教育は学校でするもの。

その思い込みが、「学校には行かなくちゃいけない」と行動を促す。

だけど、「~しなくちゃいけない」というのは、とても生きづらいことなんじゃないかな?

行かなくてはいけない学校。
でも行きたくても行けない。
「それは自分が悪いからなんだ。」と自己否定になって苦しんでしまう人も多いと思う。



「~しなくちゃいけない」生きづらさ。

他のことでも、みんなと同じように普通に生きることを求められる。
でもそのためには、あらゆる「しなくちゃいけない」ことが待っている。

小中高卒業したら、いい大学に行って、いい企業にいきなさい。
就職したら、結婚しなさい。結婚したら、子どもを作りなさい。
出世してお金ためて、老後貯金をしなさい。親の介護をしなさい。

これらのような大きい項目は、みんな言われることだろうと思う。


その他にも、うちは~だから~の学校に行きなさい。~なりなさい。
結婚式は親戚が多いからこのくらいの規模でね。料理はこうで、あの人は呼んでね。
長男だから実家をついで、次男だから出なさい。長女だから、お婿さんね。
もちろん、親戚付き合いもお願いね。
何か頂いたらお返しを。
でもお返し続けてたらエンドレスじゃん...。


こうして、生きていく中で無数に続く Task もエンドレス。


いろいろ人ぞれぞれと思うけど、「~しなくちゃいけない」というあらゆる思い込みと行動が、生きにくい社会を作る要因になっているのではないかと感じている。

どうしてもできなくて苦しむ人も多いだろうからね。


どうしてもだめなら逃げちゃおう!

「~しなくちゃいけない。」という無数のことから離れてみる。

そして、「逃げてもいいんだよ!」と自分に伝えてみる。

すると、フッと胸が軽くなる。

そう考えることも大事だと思う。



話がそれたな、いつもながら(笑)



学校以外での教育。

学校に行けない。
でも、スタディサプリなどのオンライン学習のようなICT学習ができるようになってきた。もっとこういうサービスは増えるだろうし、これからも学習の方法が大きく変わっていく。

それと自分でいられる居場所としての様々な社会的コミュニティーがあれば、学校へ行かなくちゃいけないという状態を減らし、縛りや焦りも少なくなっていくんじゃないかな~と思う。


その変化の在り方を学習支援事業のてらこむでは作っていきたい。

学校へ行けない、勉強がしたくてもできない、居場所がないと感じている人たちのための学校とは別のコミュニティーとして。

そういう場所がどんどん出きれば、既存のレールに乗れない多様な人々が、選択できる教育が生まれてくると思う。

※学校教育に対して批判しているわけではないです。



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2017年3月28日火曜日

福祉 2.0



福祉 2.0 とは何か?

最近いろんな分野で2.0って聞くようになったので、福祉のことで考えてみる。

福祉も30年問題もあり大きな転換期にある。
制度的にもそうだけど、サービスや支援のあり方も大きく変わっていく必要があると感じている。


これまでの精神保健福祉は、精神障害者の私宅監置(自宅にて監禁すること)に始まり、精神病院での治療(私宅監置から保護治療へ)が始まる。その後、精神病院や障害者の調査が行われて、様々な制度の転換を経て、精神衛生法が成立。私宅監置を廃止・禁止した。
それからも変化をし続けて、治療から社会復帰までの政策が提言されるに至った。

※歴史については、かなり端折って書いてますので、そのつもりで読んでね。


徐々に拘束することから、開放・社会復帰へと転換していった。


しかし、ここで問題が起こる。
1964年にあったライシャワー事件だ。


1964年(昭和39年)3月にアメリカ大使館門前で当時19歳の統合失調症患者にナイフで大腿を刺され重傷を負った。この時に輸血を受け「これで私の体の中に日本人の血が流れることになりました」と発言し多くの日本人から賞賛を浴びたが、この輸血が元で肝炎に罹る。その後、これがきっかけになり売血問題がクローズアップされ、その後日本において輸血用血液は献血により調達されることになる。この事件は「ライシャワー事件」と呼ばれ、精神衛生法改正や輸血用血液の売血廃止など、日本の医療制度に大きな影響を与えた。
Wikipedia より引用)


この時に「精神障害者を野放しにするな。」というマスコミのキャンペーンが行われた。


魔女狩りの始まりだ!


社会への開放から隔離へ。
世界は開放に向かう中、日本は病院、施設収容が増えることになっていく。


それからも制度変更は行われるが、1970年に始まった小規模作業所運動開始。
これが大きな転換期だと思う。
施設収容から地域へ。
偏見が多い中、先代の支援者たちが社会と戦い、より開けた福祉制度の設立へ邁進した。

既存の制度が生まれることになった活動だ。
ここまでが、福祉1.0
これは自分の視点ね。

なんでこの話をするかっていうと、最近ライシャワー事件時代から作業所を運営し、現在も当事者支援をする団体の代表や職員の話を聞いたからなんだよね。

現代とはレベルの違うほどの偏見を受けながら、当事者と支えあいながら活動を続け、現在の制度の礎を担った人たち。凄すぎるよね。当時の話を聞いたら感動したんだ。
俺にはできないだろうねって、普通に思った。


そしてその代を引き継ぎ、現在の障害者総合支援法という地域移行の制度にまで発展させてきた世代。
この人たちが今、地域福祉の先頭を走り、舵取りを行っている。
この世代までが、福祉1.0 なんだと思う。

ちなみにこれは茨城県での話。自分の印象だけど。
43~47歳くらいの人たちが担っていると思う。
他の県では特色が変わるかもしれないけどね。


その発展してきた地域福祉の次の担い手である僕らの世代。
これからが、福祉2.0

なんだと思う。


これからを担わなくちゃいけない世代。

ITやIOT、ビックデータにAIなどなど。
技術作新が進む昨今。

それらを活かして今後の地域福祉を作っていくのか? 

それぞれが問われるところだ。



自分が感じている福祉の問題点は、当事者や支援者、その家族や知人、それ以外の方が地域福祉の現状をほとんど知らないことなんじゃないかと思う。

共生社会と叫んでも、実際の社会とは大きな断裂が生じていること。


あなたは、地域にある福祉事業所を知っていますか?


多分知らないよね…。
必要になるときにしか関心がいかないから。

でも、福祉は公共のものであって、みんなが必要なもの。
これから必要になるなら早く知った方が良いし、それを知らないからこそ、接点がないからこそ偏見になってしまう。


知られていない現状は何故なんだって思うけど、それを作っているのは、自分を含めた福祉関係者によるところも多きいと思う。
情報を発信していない福祉の村社会。社会から隔離された福祉の閉鎖社会。
学校文化にも近いことが言えると思うけどね。


その情報の垣根の打破が、断裂を生んでしまう距離感の打破につながる。


だからこそ、自分はどんどん情報発信をしていきたい。


それに、より開けた社会政策となるような活動を行う。
それがおんらが村構想。


他の県ではやっているところもあるけど、障害、高齢、子ども、地域の人々、みんながあたりまえに交わる空間を作っていく。
そのごちゃまぜなコミュニティが、これまで空間を分けられてきたことからくる距離の断絶を紡ぎ、知らないことから生まれる偏見の打破につながると思うんだ。


それが自分にとっての  福祉2,0 であり、やりたいことなんだ。


以上。


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2017年3月9日木曜日

撤退戦について考える。

この前、R-SICに参加してきた。

誰が地方創生を成功に導く?
〜救世主はどこから来て、そしてどこへいくのか〜

というセッションがあった。

このセッションでは、限界集落とも呼ばれる市役所の職員も登壇していた。そして、日南市という稲敷市に近い人口の市の職員も登壇していた。

その話の中で特に印象に残っているのは、人口流出や人口減が大きくなっていく中で、この流れは止められないということ。様々な取り組みで人口増を目指しても難しいし、どう人口減を受け入れて、市の文化や歴史を継承して終息していくか?
終わり方が大事だし考えていかなくてはいけないことだよねって話していたこと。

おいおい、これから頑張って市の人口を増やしていこうよ。それを改善していかないとって思うよね。自分もそう思っていたし、そういう活動に貢献していきたいと思ってた。

でも地域の学校では生徒が減り、廃校が増えてきた。同級生が5~15人と学級運営も難しくなり、コミュニティーが減少し、クラブ活動の運営が出来なく遠くまで行くしかなくなった。

これは学校のことだが、これからの医療や福祉はどうだろうか?
減少していくし、消滅もありえる。インフラ整備もそう、人口が減れば行き届かなくなる。


それを防いでいくには人口を増やしていくしかない。となると、高速道路や企業送致して人口を増やさないとって考える。どこもそうだし、結局は少なくなる人口のパイの奪い合いでしかないと思う。


でもね、そもそも論として市の人口はどれくらいが妥当なのだろうか?

また日本の人口はどれくらいが妥当なんだろうか?

資本主義で考えれば、増やせばいいと思うけど。
まだまだ増やすべきか?多すぎなのか?

下記は、これまでの人口構造の変化グラフ。



明らかに1900年から2000年の間に急増している。
まあ世界的にも人増え過ぎだけど。

人口減少という現象は、増え過ぎた人口の振り戻しではないだろうか?

2000年から明らかに人口が減っていく中で、地方創生を叫び人口増を目指していくことは必要なのか?環境問題を含め、人が関わる社会問題も多くなってきたからね。


市の人口増を目指すなら、近隣とのパイの奪い合いだし、それが市の在り方なのかを検討していく方が良いのではないかと思う。


人口増を目指して、それを想定してあらゆるものを整備していく。
でも期待値での整備がかかりすぎるよね。まあ後出しだろうけど。

それとも、例えば稲敷市の人口は20,000万人として目標を立て、そのための市の環境整備をしていく。
20,000万人が安心して暮らせるインフラや教育、医療や福祉を提供する。そういう衰退を含めた計算がこれから必要なんじゃないかと思う。今後想定されるであろう人数とそれでも維持していくための細かな都市計画ね。

自分は後者だと思うんだよね。


自分は稲敷市が好きだし、どうにかしたいけど、こういう衰退した後の市の在り方も考えていくことが大切だと思う。


それは会社にしてもそう、地域の終息を含めて、撤退戦を考えながら運営していくこと。


これからは衰退していく地域の中でどう生きていくのか?
さらに多くの人が考えなくてはいけない問いになってくると思う。


「あなたはどこで生活しますか?


自分はまだ稲敷市で頑張っていこうと思っていますけどね。
やれることはやっていきます!



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2017年2月13日月曜日

ベーシックインカムという社会のあり方

ベーシックインカムという社会の在り方についての実験が世界で行われ始めている。
最近、ニュースで見るようになった。

今後の社会の在り方を考えていくにも、このような実験は素晴しいことだと思う。

そもそもベーシックインカムとは何なのか?

ベーシックインカム(basic income)とは最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を無条件で定期的に支給するという構想のこと。(Wikipediaより)

基本的な生活費を政府がすべての国民に対して、現金を無条件で定期的に支給するということは必要なのか?

つい最近のニュースでサンフランシスコでベーシックインカムの実験が始まったとのこと。https://www.businessinsider.jp/post-560



賛成派は、社会的なセーフティネットを強化することで貧困に陥る人が減り、最終的にはより健康で幸せな社会を築くことができると主張し、反対論者たちは、お金が薬物や飲酒に費やされるのではないかと疑問視している。

どちらももっともな意見だと思う。
性善説、性悪説、両方の意見があるんだろうね。

日本は生活保護世帯が増えてきているが、生活保護の捕捉率は低い。困っているのに保護されていない世帯が多いということだ。それが全員に現金を定期的に支給することになれば、捕捉率どうこうではなく改善されると思う。
逆に生活保護問題では、保護世帯のお金の使い方についてのニュースも多かった。特に嗜好品にお金を使い過ぎだとか、趣味とか、働けとか。個人の根性論や努力論で自己責任にしたいのだろうけど、全体から見ればごく一部なことは知っている。そもそも高齢者や障害者などの社会的な障壁が大きい人が多いのだから。最低限度の生活を脅かしてはいけないと思うんだよね。

ベーシンクインカムの導入やコストなど、日本でも可能なのか?については、専門家の方たちが考えるだろうから、自分は別のことを考える。

この制度について考えると、自分はこれからの「働くこと」「働き方」ということを問われているような気がするんだよね。

自分にとって働くということは何なのか? 食べるため?生活のため?遊ぶため?やりがいや生きがい?その仕事をやりたいから?
人それぞれ働く思いは違うと思うけれど、働き方に向き合う時期なのかもしれない。

ワーク・ライフ・バランスが叫ばれ、ノマドなどの新しいワークスタイルが出てきた。ブラック企業が増えて、長時間労働で低賃金のワーキングプア問題も社会問題になった。そして、一億総活躍社会の実現に向けた「働き方改革」なるものもでてきた。

これまでの雇用のあり方がゆっくり崩れていき、新しい雇用のあり方が始まっていく改革期にあるんだと思う。

自分はライスワーカーなのか?働きたいのか?ではどういう働き方をする?


働かないという選択の自由ができる社会になることもあるのかもしれない。


「どう働くのか?」 から 「なぜ働くのか?」 へ。


しっかり自分自身の「働き方」について考えよう。


あなたは働きますか?


ちなみに自分は仕事と生活と遊びの境目がない。
すべてが関連した一つのことみたいな感じなんだよね。
だからこれからもやりたいことやって働きます!


最後にベーシックインカムの導入実験を行う8カ国 について
https://www.businessinsider.jp/post-528


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2016年12月27日火曜日

【総括】イタリアでの思い出

時がたつのは早いね。
イタリアの視察ツアーから帰ってきてもう1ヶ月が過ぎる。
今思い出してもその余韻は残っている感じだ。

はじめてのイタリア、初めての海外での誕生日、素敵な仲間たちと過ごしたこのツアーは、とてもいい学び、いい思い出として残っている。

まずこのツアーの参加者だが、ソーシャルワーカーが一番多かった。一応、自分もその括り。
そして、作業療法士や看護師に看護大学の准教授、精神科医や精神病院の事務長など多彩な人たちであった。

ツアーは11月15日から24日までの10日間で、トリエステ・ヴェローナ・アレッツォ・ヴァルデキアーナの4カ所の視察研修ととてもハードな内容だったが、ちょいちょい自由行動もあったので楽しめたと思う。仲間との余暇が最高に楽しかった。

ちょいちょい空き時間があると、おじさんたちで集まって飲みに行くパターンができた。夕食はみんなで食べに行くから少しかしこまるけど、気の合う数名で夕食前に「0,5次会」に行く。
「じゃあ、0,5次回行こうか?」っていうのが決まり文句になってた(笑)




そして、話は変わるがイタリア人はいろいろ長い。
ゴールの見えない講義、ゴールの見えない会食。
当時は超絶辛かったけど、それも今思えばいい思い出。

「0.5次会」、「ゴールが見えない」というが、旅での流行語でした。

そんなこんなでツアー以外も充実していました。


ツアーで学んだことについてはこれまで書いてきた。
以下、簡単にまとめたもの。

各州内にある地域の地域医療事業体(ASL)において精神保健サービスが配置。
地域精神保健センターを中心に、総合病院内の精神科救急病棟、デイケア、リハビリテーション施設、グループホーム、労働組合などと連携。

チーム構成は多職種で、精神科医、看護師、心理士、福祉士、作業療法士、リハビリテーション技術者、教育職、事務職から構成。ただメインは、精神科医、看護師などの医療従事者が6割。

イタリアの凄いところは精神科医療者も白衣を脱いで当事者と向き合い、医療モデルではなく、生活モデルで対応していること。精神科医も貧困問題、家探し、職探し等も一緒に行っている。

医療モデルか、生活モデルかというのが日本との大きな違いだと思う。


【精神保健福祉領域のざっくりとした違い】


日本をイタリアにするのは可能か?
ん~、すぐには難しい気がするね。

イタリアは精神病院をなくしたが、精神科医や看護師を中心としたチームが地域に降りて、そこでのサービスを作り中心を担ってきた。仕事や労働者を地域へとスライドさせた感じかな。
しかし日本は、精神科病院をもったまま福祉サービスが展開され、どちらの量も増えてきた。だから精神科病院も福祉サービスも多い。
イタリアと同じようにすれば、多くの精神科医療のチーム(看護師が多い)の仕事がなくなる。医療チームが地域で支援するスタッフとなるなら、多くの福祉関係者の仕事がなくなることになる。どちらにしても困る人は多い。

それに日本は病院も福祉も民間が多い。
大きな方向転換は、潰れる可能性があるので反論も多くなると思う。
うちも大きな変更に対応できるほどの体力はないからね…。


では無理なのか?

先輩たちの貢献もあって、精神保健福祉領域では「病院から地域へ」と徐々に政策が進んできた。
それゆえ福祉サービスが増えて、精神科病床数も減ってきていると思う。

この流れを緩めないように、進めていけば徐々にではあるが近づいていくんだと思う。


精神病、疾患を持っている方が地域で生活していける仕組み、サービスを作り、どんどん良い効果を生めるようになればもっと良くなっていく。

だから、今後も良い状況を作れるように頑張って作っていきたいな~、と改めて感じた旅でした。


以上。

結局、ざっくりとした内容だけど(笑)

おわり。


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2016年12月20日火曜日

昨年より、プログラム参加者が増えてるんだよね。はっはっ~!

11月22日(火) 10:00~13:00 ヴァルデキアーナ視察研修

イタリア研修のことは、ここ数回書いてきたが、書いている自分がもうおなか一杯な感じです…。
もう飽きた...。

でも、とりあえず記録として書いていきます。


ここヴァルデキアーナでも、地域精神保健でのサービスについてはほとんど機能が同じだと思う。
なので、その辺の説明は省きます。

まず最初に精神科の先生が語ったのは、留置場のような病院を廃止したと話があった。
これは国の法律が変わり、司法精神病院もなくすことになったということ。
そのため、トスカーナに47人もの法的に問題のある人が入ってきてサポートすることになったから大変だよと話していた。
現場での対応は大変と思うが、精神病に対するあらゆる隔離をやめたというのは凄いことだと思う。

そして、この研修で特に印象に残ったのが、職業訓練サービス。
コーディネーターが企業開拓して、企業と連携して1年間の職業訓練サービスを提供する。
もしできると判断されれば、その企業へ就職することになる。
プログラム中は、企業負担0で、行政負担で参加者に給料を渡している。

で驚いたのは、その結果について。
プログラム参加者は22名で、1名が正規雇用。それ以外は実家に帰った人もいるし、次の年のプログラム待ちとのこと。

「昨年より、プログラム参加者が増えてるんだよね。はっはっ~!」

って自慢げに話していた気がする。

でも実際に仕事できる人は少ないみたいでした...。


おいおい、結果率が低すぎるでしょ!
就職が難しいのは分かるけど、うちでも就労訓練参加者の6名中1名は毎年就職してるよ。
ん~、なんだかな~という感じでした。


イタリアは、精神保健サービスが行政サービスとして行われている。
予算によって、削減されるだろうから、日本より福祉サービスは全然少ないと思う。グループホームも少なかった。サービスに来ている人の支援は出来ているが、つながっていない人もたくさんいるんだと思う。


福祉サービスの量は圧倒的に日本のがいい。質は細かくまでわからないけど。
ここでの研修で日本の良い面も見えた気がします。





   



この日の研修は早めに終わったので、お食事とちょっと観光。
いや~きれいな街並みです。




昼食はここで。



前精神保健局長のD'Arcoさんと記念撮影。




ここからの風景がいちばんきれいでした。



そして名前を忘れてしまったが、有名な人のお家。



今日はこの辺で終了。


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地方で起こす "collective impact"

今年の1月より市より委嘱を受けた、生活支援コーディネーター(SC)というお仕事。 順調に活動を始めて3ヶ月が経ちました。 長時間ではないにせよ、月に8日活動したのでこれまで24日くらい業務しています。 現在どういう活動をしているかというと、地域住民が主体となって...